お知らせ
2026.9.05
- お知らせ
最優秀演題賞を受賞しました!
8月23日に第61回中部日本小児科学会が金沢で開催されました。
当科からは4月に小児科をローテートしてくれた、研修医の上田先生が登壇しました。
タイトルは「家族によるスマートフォン動画が診断の契機となった頚部神経芽腫の一例」
とても興味深いと思いますでしょう?
外来受診時の短時間のみでは、症状の再現性が乏しいために十分な診察ができないこともあります。
そのような中でも、”ご家族からの情報が診断のカギとなりうるのだ”ということを、
中部ブロックの小児科学会(初参加!)で堂々とご発表してくださいました。
以下、上田先生からのコメントです。
「この度は貴重な発表の機会をいただき、誠にありがとうございました。
初めての学会発表でしたが、先生方の熱心なご指導のおかげで、最優秀演題賞を受賞することができました。
今回の経験は、研修医生活の良いスタートとなりました。
ご指導いただいた先生方に心より感謝申し上げます。」
努力の結果が最優秀演題賞受賞という形で実ったことを、とても嬉しく思います。
上田先生、お疲れさまでした。そして本当におめでとうございます!

